鏡を確認する女性

シミを無くしたい

チューブとボトルの化粧品

女性は40代になると肌にシミがでてきやすくなってしまう。
シミは紫外線が原因であり、若い頃に紫外線を浴び続け、ケアが充分でなかった人は、40代になってから急激にシミが増えてしまうのである。
このためにも、基礎化粧品で肌にバリア機能を作ることが大切なのである。
基礎化粧品の中にはUVカット用の日焼け止めがあるが、これは紫外線から身を守るためにとても必要なものである。
オーストラリアに住んでいる人々は日常的にこうした日焼け止めといった基礎化粧品を使用している。
オーストラリアでは特に紫外線が強く、子どもに日焼け止めを塗布して外出させるのは親の義務となっている。
こうした基礎化粧品の日焼け止めは、単にシミを作らないためだけでなく、皮膚がんにならないための対策でもある。
このため、日焼け止めは40代の人だけではなく、全世代が必要とするものなのである。

40代に起こるシミとしてもう一つ有名なのが肝斑である。
肝斑とは早い人であれば30代から、そして40代からが最も多いシミとなっている。
特にエストロゲンが減少する40代になると起こりやすいので、女性特有のシミであるといえる。
肌の代謝が遅くなることで、肌の生まれ変わりが滞ってしまう。
そうなると、肌全体、特に頬辺りにくすみが生じる。
紫外線などで生まれるシミなどよりも広範囲になるので、肌全体が黒ずんで見えてしまうのでとても悩む人が多い。
そんな肝斑に悩む人が用いるべき基礎化粧品は、ビタミンC誘導体やアスタキサンチンが入った化粧水や美容液である。